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        <title>Musiker（音楽家）への道</title>
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        <description>クラシック音楽家情報サイト「ムジカー100」管理人日記</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>２０１２年よろしくお願いいたします。</title>
            <description><![CDATA[<p>2011年は東日本大震災や原発事故が起こり</p><p>考えても考えても自分の気持ちすら整理できない日々でした。</p><p>その結果</p><p>なんと、記事を５つしか書かずして新しい年になってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>今年もこの調子で何も書けずに終わってしまうかもしれませんが</p><p>ムジカー１００のサイトは継続して運営しておりますので</p><p>よろしければぜひご利用ください。</p><p><br />平成24年　今年もよろしくお願いいたします。&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ムジカー100について</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 15:35:54 +0900</pubDate>
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            <title>サザビーズのオークションで・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>先日一緒に仕事をしたヴァイオリニストのＨさんの楽器</p><span style="display: inline;" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://musiker100.com/blogmt/150px-Stradivarius_violin_front.jpg"><img height="419" width="150" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" class="mt-image-right" src="http://musiker100.com/blogmt/assets_c/2011/05/150px-Stradivarius_violin_front-thumb-150x419-316.jpg" alt="150px-Stradivarius_violin_front.jpg" /></a></span><p><br />数年前初めて共演したとき、</p><p>となりで奏でるその音色の美しさに　</p><p>思わず振り向いてしまったのを覚えています。</p><p><br />聞けば、彼女が中学生のとき<br /><br />ロンドンのサザビーズのオークションに出たものを手に入れたとか</p><p>&nbsp;</p><p>サザビーズとはまた・・・、ヴァイオリンとは美術品でもあるということの証ですねぇ</p><p><br />やっぱり結構な名器なんだわ。。。（ため息）</p><p><br />そんな逸話を聞くとさすがに<br /><br />「その楽器　いったいおいくらほど？」<br /><br />なんて俗なことを尋ねる勇気もありませんでした。</p><p>&nbsp;<br />Ｈさんの前にはどんなヴァイオリニストたちが使っていたのでしょう？</p><p>想像するだけでも、ロマンティックです。</p><p><br />３００年のいろんな運命を辿ってきたヴァイオリンの人生の一瞬に<br /><br />私との共演も加わったのかな・・・と思うとワクワクしてしまったのでした。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊右の写真はベルリンの楽器博物館に展示されているストラディバリウス。Ｈさんのヴァイオリンと関係ありません。</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2011/05/post-77.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽つれづれ話</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 31 May 2011 09:17:01 +0900</pubDate>
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            <title>仙台フィルの水野君に会いました。</title>
            <description><![CDATA[<p>藝大の同級生で<a href="http://www.sendaiphil.jp/">仙台フィル</a>のファゴット奏者<a href="http://www.facebook.com/kazbs">水野一英くん</a>がラフォルジュルネ金沢に来ていたので久々に会いました。</p><p><br />震災で６月まで主催公演を休止している仙台フィル。<br />東北の避難所などで主に室内楽によるボランティアコンサートをしているとのこと。<br /><br /><br />水野くんもこのＧＷは金沢のラフォルジュルネ音楽祭に<a href="http://www.orchestra-ensemble-kanazawa.jp/">ＯＥＫ</a>のエキストラ奏者として呼ばれてきましたが<br /><br />今は地元でのボランティアの演奏を最優先しているとのこと。<br /><br /><strong><br />「被災地の人を少しでも音楽で元気づけて、音楽が、仙台フィルが宮城県にとって必要なものだって思ってもらわなくちゃね。」</strong></p><p><br />不便な生活や将来の不安のある中で<br /><br />今、音楽家としてやるべきことを懸命にやっている水野くん。　尊敬しました。<br /><br /><br />水野くんの、仙台フィルの姿を見て、私も今自分がやれることを少しずつやっていこうと思いました。<br /><br />仙台フィルがんばれ！　日本中の音楽家たち　がんばろう！！</p><p><br /><br />&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2011/05/post-79.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダイアリー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽家として社会人として</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Ｍｕｓｉｋｅｒ（音楽家）になるために</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 08 May 2011 22:15:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今、音楽家にできることって何だろう？</title>
            <description><![CDATA[<p>先日、ボランティアコンサートに参加させていただきました。</p><p><br />東日本大震災が起こって以来、</p><p><strong>「音楽なんてやっている場合ではない」</strong><br /><br />と思っていました。<br /><br />こんな時音楽家なんて役立たずだ　と情けなく感じていました。</p><p><br />そんな時、あちらこちらでオーケストラや著名な音楽家によるボランティアコンサートが開かれ話題になってきました。<br /><br /><strong>音楽っていいよね、こんな時こそ音楽だよね。<br type="_moz" /></strong></p><p><br />そんな言葉が私の周りで聞えてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、私は音楽をする気持ちになれませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>音楽は私にとって一番大切なもの、音楽をしている時が一番幸せ</p><p>&nbsp;</p><p>今、こんなに困っている人がたくさんいるのに、自分が幸せになってはいけない、、申し訳ない</p><p>&nbsp;</p><p>それでも、音楽家として何かやりたい、やるべきだという思いから、ボランティアコンサートに参加することにしたのでした。</p><p><br />当日、一緒に演奏した音楽家の人たちが、私と同じ思いでいることがわかりました。</p><p><br /><strong>今、音楽をやっていていいんだろうか？</strong><br /><br />その答えは、やはりコンサート会場でわかりました。</p><p><br />満席になった会場のお客様が、演奏する音楽家の思いに共感し、とても喜んでくださったのです。</p><p><br />今、自分になにができるのだろうか？　<br /><br />みんな悩んでいるとわかりました。</p><p><br />できることをやればいいんだ、音楽家ができることをやればいい<br /><br />会社を休んで避難所へ行くことも、<br /><br />被災地に必要なものを寄付することも、義捐金を出すことも<br /><br /><br />そんないろんなことの中に</p><p><br />避難所で音楽を聞かせたり、<br /><br />私が参加したようなコンサートで、被災者ではないけど、心を痛めている人たちが集まって</p><p><br />気持ちを一つにするために演奏することも、</p><p>役に立っているんだとわかりました。</p><p><br />大切なことは、ちいさなことでも自分にできることを勇気を出してやることですね。</p><p><br />ボランティアコンサートに参加させていただき<br /><br />音楽家としてできることに気づくことができました。</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2011/05/post-78.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽家として社会人として</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 08 May 2011 21:25:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>税務署を税務所と書いてしまいました。</title>
            <description><![CDATA[<p>恒例の年末調整っていうのを職場でやっておりました。</p><p>とにかく経理に関わることって大のニガテです。</p><p>毎度まいど、税理士さんに長電話しながら、やっと作業を終了。</p><p>&nbsp;</p><p>やれやれと、納付書などをゼイムショ宛に郵送しようとして封筒の上書きをしていたら</p><p>&nbsp;</p><p>？</p><p>なんかヘン！</p><p>&nbsp;</p><p>税務<strong>署</strong>　と書くところを　税務<strong>所</strong>　って書いちゃったと気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「署」と「所」　紛らわしいですよねぇ。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ行政機関でも　市役所、職業安定所、など　所　って書くところもあるのに。</p><p>&nbsp;</p><p>なんか怒られそうなコワイところ？が　署　（警察署　消防署など）　なのかしら？</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、封筒の宛名は　まちがった所の字を<span style="font-size: 150%;">■</span>でぬりつぶして</p><p>&nbsp;</p><p><strong>税務<span style="font-size: 150%;">■</span>署　御中</strong></p><p>&nbsp;</p><p>として出してしまったワタシ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>まさか　怒られないよねってことで、 毎度いいかげんな人間なのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2011/01/post-76.html</link>
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            <pubDate>Thu, 13 Jan 2011 16:56:18 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>２０１１年の目標</title>
            <description><![CDATA[<ol><li><strong>自分が楽しいと感じることをいつもやれますように。<br />&nbsp;</strong></li><li><strong>感謝の心をもち、なにも欲せず、心穏やかに暮らせますように。<br />&nbsp;</strong></li><li><strong>だれかの役に立てますように。</strong><br />&nbsp;</li></ol>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2011/01/post-75.html</link>
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            <pubDate>Mon, 03 Jan 2011 21:14:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>運動が先か練習が先か</title>
            <description><![CDATA[<p>私はウォーキングが好きで、時間を見つけて小一時間近所をテコテコ歩くのですが</p><p>私が住んでいる金沢というところは、11月下旬～3月までお天気が悪くなります。</p><p>ほぼ毎日、雨、みぞれ、あられ、雪　という感じ。</p><p><br />したがって、私のウォーキングはこれからの季節はほとんどできなくなるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年と今年、事務仕事が忙しかったのでウォーキング不足でした。<br /><br />最近そのツケがしっかり体重に現れて・・・やっぱりね（ため息）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、私にとって運動不足の問題は、太ることより肩こりの方が大きいのです。</p><p><br />日中パソコンに向かう仕事をし、夜はフルートの練習。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、クビも肩も背中も　ガッチガチです。</p><p>頭痛薬を飲まずにいられないほど、肩こりからくる頭痛もおきます。</p><p>&nbsp;</p><p>目の前にコンサートの予定があると、なにをさておいて練習したいところなのですが</p><p><br /><strong>健やかなるカラダに　健やかなオンガクが宿る。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>晴れ間には、なにをさておき運動です！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2010/11/post-73.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日々の練習</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 26 Nov 2010 09:06:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>実験：チラシなしでコンサートの集客をする</title>
            <description><![CDATA[<p>５年ぶりに自主公演をすることにしました。</p><p>ちいさな画廊を借りてのサロンコンサートです。<br />&nbsp;</p><p>半分音楽家から足を洗っている身ですから</p><p>ちいさなサロンコンサートといっても、自主公演することはかなりしんどいことです。<br />&nbsp;</p><p>特に、秋から暮れは仕事が忙しいので、</p><p>チラシを作ったり、撒いたり、チケットを売ったりという営業はなるべくやらないですませたい。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>練習だけに集中したい。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>ということで、今回は　</p><p><strong>チラシもチケットも作らないことにしました。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>一部の人にはお手紙で案内をしますが、</p><p><strong>ホームページとブログとツイッターとメールだけで宣伝と予約をとります。</strong></p><p>&nbsp;</p><p><strong>ウェブだけで集客できるかという実験。</strong></p><p>&nbsp;</p><p>まだメールの案内は誰にも出していないのですが　</p><p>ブログやツイッターを見た方からの予約は順調です。</p><p>&nbsp;</p><p>数人の演奏家のコンサート情報をメルマガにして、音楽が興味ある人に一斉に送ることができたら</p><p>いいなあと考えたりしています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2010/11/post-72.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダイアリー</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Nov 2010 23:11:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>うれしかったこと</title>
            <description><![CDATA[<ul><li>ムジカー事務局として演奏家をご紹介した方から、<br />「とても素敵な演奏だった。涙を流している方もいた。感激した」<br />とお礼を言われました。<br />それも、２件も。<br />自分が演奏したわけじゃないけど、自分が演奏したときと同じくらいうれしかった。<br /><br />こうして、音楽が好きになって下さる人が繋がって増えていくといいな。<br /><br />&nbsp;</li><li>事務の方の仕事で<br />ずっと営業に行きたい、行かなきゃと思っていた会社があって、<br />１週間くらい前　思い切って玄関まで行ったけど、あいにく留守だったんです。<br />そうしたら、先方から電話がかかってきて、うまくお話がまとまったんです。<br /><br />先方さんもこちらと連絡が取りたいと思っていたんですって。<br /><br />なんでも思い切って声をかけてみなくちゃって思いました。<br /><br />&nbsp;</li></ul><p><br /><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2010/11/post-71.html</link>
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            <pubDate>Thu, 25 Nov 2010 22:58:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ムジカー１００がＭＲＯテレビ「情報６レオスタ」に出ます。</title>
            <description><![CDATA[<p>本日・平成２２年１１月１１日（木）午後６時１５分から</p> <p><a href="http://www.mro.co.jp/tv/reosta/">北陸放送（ＭＲＯテレビ）地域情報番組「情報６レオスタ」</a>で</p> <p>ムジカー１００が特集として紹介されます。</p> <p>&nbsp;</p><p>おいおい、  最近ブログもなかなか更新してないでしょ　</p><p>テレビで紹介されて大丈夫なの？ですって？</p><p>&nbsp;</p><p>はい、そのとおりです。(ﾉ_-;)　もうしわけございません。<br />&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;２年前の平成２０年１１月　</p><p>私は  石川県産業創出支援機構（ＩＳＩＣＯ）主催のビジネスプランコンテストで</p><p>ムジカー１００のことをプレゼンし、優秀起業家賞をいただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「私が音楽家として必要だと思った　音楽家の情報発信をウェブでやってみたよ」</p><p>というプレゼン内容だったのですが、なぜか賞までいただきまして</p><p>テレビや新聞、雑誌などいろんなところで紹介していただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時の新聞記事やテレビを観た人たちは</p><p><strong>「たしろさんは　女社長になったらしい」</strong> </p><p>と勘違いしていることが多いです。<br />&nbsp;</p><p>でも　ご存知のとおり、いまだ事務職兼週末音楽家のしがない身分。<br /><br /><ins><strong>ムジカー１００もビジネスとしてはやっておりません。 </strong></ins><br />&nbsp;</p><p>それでも　たびたび　ムジカー１００が注目されるというのは</p><p><strong>音楽家って　よほどオモシロイ存在だと思われているのでしょうか？<br /><br /></strong></p><p>&nbsp;</p><p>ともかく、 今日はテレビに出ます。</p><p>&nbsp;</p><p>先週の土曜日、日曜日　二日前の火曜日に　そのための収録をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は特にテレビでしゃべるようなことは何もないので</p><p>できるだけ、ムジカー１００に登録してくださっている『音楽家』たちを紹介していただこうと</p><p><a href="http://musiker100.com/musician/solo/stringed/harp/post-41.html">ハーピストの稗島律子さん</a>、<a href="http://musiker100.com/music-class/instrument/piano/post-21/">ドルチェピアノ教室の山宮苗子さん</a>　<a href="http://musiker100.com/musician/solo/woodwind/saxophone/post-5.html">サックスの筒井裕朗さん</a>に</p><p>ご協力いただきました。<br />&nbsp;</p><p>ＭＲＯテレビの報道記者白田さんと２人で</p><p>金沢市内をあっちへいったりこっちへいったり</p><p>どれだけカメラを回していたのかわかりませんが</p><p>放映時間は　「５分程度」だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>番組の特集として５分はけっこう長いほうだそうです。</p><p>どんな風な内容に編集して放映されるのか　私もまだ知りません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、きっとこんな感じだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px;"><strong>いつもは　</strong>古ビルの中で経理事務をしているオバサン。</p><p style="margin-left: 40px;">ところが　</p><p style="margin-left: 40px;"><strong>週末には</strong>　フルートを指導したり</p><p style="margin-left: 40px;"><strong>時には</strong>　コンサートで演奏したりする音楽家</p><p style="margin-left: 40px;"><strong>実は</strong>　 「<a href="http://musiker100.com/">クラシック音楽家情報サイトムジカー１００」</a>というサイトを作って</p><p style="margin-left: 40px;">　　　　一時注目された女性起業家だった？</p><p style="margin-left: 40px;"><strong>『あの人は　今』・・・・・　</strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <strong>ヽ((◎д◎　))ゝぎょえ～～</strong></p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2010/11/post-70.html</link>
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            <pubDate>Thu, 11 Nov 2010 08:16:31 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>フォーク酒場で感じたこと</title>
            <description><![CDATA[<p>先日はじめて、「フォーク酒場」に行きました。<br />&nbsp;</p><p>お客さんがお店のステージでフォークを歌ったり演奏したりできる居酒屋（バー）です。</p><p>&nbsp;</p><p>普段はサラリーマンの「オヤジ」たちが、</p><p>アコースティックギターを弾きながら歌っている姿は</p><p>とても純粋な感じがしました。</p><br />]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2010/11/post-69.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽つれづれ話</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Nov 2010 22:09:12 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>音楽は目的ですか？手段ですか？</title>
            <description><![CDATA[<p>音楽家はどうやったらビジネスとして成り立つんだろう？と悩んでいるときに</p> <p><strong>音楽を人を集めるための手段として考えなさい</strong></p> <p>と、ブランディングが専門の大学の先生に言われたことがあります。</p> <p>そして、商店街の催しや町起こし活動に参加したら？とアドヴァイスをされました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>私はそのとき正直、</p> <p>単なる人寄せのために演奏するなんていやだな・・・と感じました。</p> <p>私は　演奏するからには音楽を聴いて欲しい　</p> <p>クラシック音楽好きだとおっしゃる先生だけれど、音楽家の気持ちは理解していないなと思いました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>ところが先日、音楽を手段として使う　という考え方をなさっている音楽家にお会いしました。</p> <p><a href="http://www.suzukikei.biz/">鈴木敬</a>さんという作曲家です。</p> <p>鈴木さんは、コンサートではなく「講演会」という活動に力をいれています。（彼流には幸縁会と呼びます）</p> <p>オリジナルの音楽やピアノの演奏をいれての音楽中心の講演です。</p> <p>コンサート」と言ってしまうと目的が限定されてしまう活動を<br /> 「講演会」　と名称を変えることによって広いお客さまのニーズに応えられるんですね。</p>  <p>鈴木さんの人柄や話術が成せるビジネスモデルだな・・・と感心しました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>その鈴木さんがおっしゃったことが心に残りました。</p> <p>&nbsp;</p> <p style="margin-left: 40px;">お客さまは、よく「いい音楽が聴きたい」とだけ言うけれど　本当の気持ちはちょっと違うと思いますよ。</p>  <p style="margin-left: 40px;">楽しみたい、エキサイトしたい、教養を身につけたい　リラックスしたいなど</p> <p style="margin-left: 40px;">そういう目的のために音楽を聴きたいと思っている人がほとんどです。<br /> <br /> そんな人たちには　単に音楽聴かせるだけでは　なかなか満足してもらえません。<br /> <br /> 私たちはお客さまの本当の目的にあわせてもっと<br /><br /><ins>エンターテイメントを 工夫する必要があると思います。</ins></p>  <p style="margin-left: 40px;">&nbsp;</p> <p>そうなんですね。。。</p><p><strong>わたしたち音楽家にとって音楽は「目的」ですが<br /></strong><br />（たとえ貧乏でも好きに演奏ができ、いい音楽が聴ければ満足・・・涙！）</p><p><strong>多くのお客さまにとって　音楽は「手段」です。</strong></p><p>いい気持ちになるため　豊かな人生のため</p><p>&nbsp;</p><p>ビジネスとして音楽をやっていく上で、大切なことを教えていただきました。 &lt;(_ _*)&gt;</p> <p>&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食べるためのこと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Ｍｕｓｉｋｅｒ（音楽家）になるために</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Sep 2010 16:25:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お客さまは楽器の値段に興味があります</title>
            <description><![CDATA[<p>コンサートをしていて、曲の間に楽器の説明のお話を入れることがよくあります。</p><p>&nbsp;</p><p>先日コンサートの終了後、楽屋にマネージメントの方がきて<br />&nbsp;</p><p>「お客さまから、フルートのお値段はいくらか　というご質問がありました。」</p><p>といわれました。</p><p>&nbsp;</p><p>あ～　そうだった、今日はあまり時間もなかったから、値段について触れなかったな・・・</p><p>&nbsp;</p><p>神聖な（？）芸術の空間で、お金のの話はね～　と思うのですが</p><p>フルートの楽器の成り立ちとか、仕組みなどより　お値段の話題の方が　</p><p>　「ほ～　なるほど」　とという反応がハッキリあるんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさん、特にプロの使っている楽器の値段には興味があるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>「私のフルートは　☆☆万円です」というのはさすがにちょっと抵抗があるので<br /><br />初心者用のものは＋＋円くらい、プロが使うものは　＊＊～＊＊万円くらいです。という程度にお話します。</p><p>フルートって意外に安いのね　という人と　すごく高いんですね　という人</p><p>感じ方はいろいろなんですが、フルートという楽器を身近に感じていただく目安になるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>時間があるときには、初心者用のフルートも持参して吹き比べたりもしています。</p><p>フルートの場合は　洋銀製と総金製では１００倍くらい値段に差があります。</p><p>楽器の違い(値段の違い？）を目の前で聴き比べることって、お客さまにとって楽しいことみたいですね。</p><p>目を閉じたりして真剣に聴き比べています（笑）</p><p><br />わずかな音色の違いのために　１００倍高い楽器を使いたいと思う　<strong>音楽家のこだわり　</strong>を</p><p>少しでも感じていただけたらと思ってやっている&ldquo;現金&rdquo;なデモンストレーションでした。</p><p><br />&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽つれづれ話</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 14:26:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>譜めくりの技</title>
            <description><![CDATA[<p>職場の同僚（一般人のひと）と話していて、</p><p>音楽家の演奏聴いていて、おもしろいとかフシギと思うことある？</p><p>とたずねたら、<br />&nbsp;</p><p>「オーケストラのヴァイオリンの人たちが一斉に楽譜をめくる瞬間がおもしろい」</p><p>とおっしゃる。。。</p><p>&nbsp;</p><p>なんで？どこが？と訊くと</p><p>「一心不乱に弾いているのに、突然上半身を前に傾けて急いで楽譜をめくる動作<br />それも、何人もの人が一斉にやるから　すごい　と思う」</p><p>ですって。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことが　すごい　と思われているなんて　それこそオモシロイですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、先日初めてコンクールに出る中学生の生徒に<br /><br />すばやく　かつ　スマートな楽譜のめくり方　をレッスンしました。</p><p>&nbsp;</p><p>楽譜の隅っこをめくり易いように折り曲げておくこと</p><p>楽器をいちいち下ろさずに、</p><p>右手だけでフルートを構えたまま左手で楽譜をすばやくめくるやり方</p><p>Ｇ～Ｂの音なら左手だけで吹きながら、右手でめくるやり方</p><p>など・・・</p><p>&nbsp;</p><p>上手なピアニストは弾きながらすばやく確実に楽譜をめくります。例外なしです。</p><p>そう考えるとたしかに、譜めくりも鍛錬されたワザですね。</p><p>&nbsp;</p><p>普通の人っていろんなこと考えながら音楽を聴いて（観て）いるんだなと改めて気付いたのでした。</p><p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2010/08/post-66.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ダイアリー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽つれづれ話</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 15:39:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>求められるサービスとは？</title>
            <description><![CDATA[<p>「ピアノ科出ていない先生のピアノ教室にたくさんの生徒が集まるのはなぜ？」<br />こういって首をかしげるのは一流の音大のピアノ科を卒業した知人のピアニスト。</p><p>以前、別のピアニストも同じようなことを言って嘆いていました。<br />「普通の短大しか出ていない私の生徒の方が私よりたくさん生徒がいるのよ」</p><p><br />先日マーケティングの本を読んでいて、</p><p><b>サービス業は顧客の要求を満たす</b><u><b>だけでよい</b></u></p><p>ということが書いてあってはっとしました。<br /><br />１００円のプラスチック製コップを欲しがっている人にバカラのグラスは必要ない<br /><br />ピアノに親しめればよいと思っている生徒に一流の指導は必要ない</p><p>ということです。<br /><br />それなのに、私たち音楽家は<br />どんな人も自分と同じように音楽に対する情熱を持つものだと思いがちです。<br /><br />教えてもらうなら、先生はうまいほどいいに決まっていると思っています。<br /><br />でも、実際には月謝の金額、教室の場所、先生の人柄、お友達が通っている　などが<br />多くの場合教室を選ぶ大切な要素になっています。<br />&nbsp;</p><p>教室を経営するには、自分の指導はどんなレベルの要望に応えるものなのか<br />よく考えて月謝やレッスン時間、宣伝方法を決めていく必要があると思います。</p><p><br />では、先に紹介した一流の音楽教育を受けた優秀なピアニストである知人の教室に生徒を集めるにはどうしたらいいのでしょう？<br /><br />まず一流の指導を求める人に自分の存在と指導力を知ってもらうようにすることです。</p><p>またレベルの高い指導は、必要とする人が少ないのだという認識をもち、<br />それを見越して月謝は多少高くしなくては経営がなりたちません。</p><p>生徒が集まらないからといって、月謝を下げれば経営は苦しくなってしまいます。<br /><br />その結果、テンションの低い生徒ばかりが集まってきて自分のキャリアを生かすことができないことも考えられます。</p><p><br />優秀な生徒を育て上げても、その子たちが将来食べていけるようになるか甚だ疑問<br />心中複雑だわ。。。</p><p>昔からよく言われることですが、<br /><br />それならば私たち先輩の音楽家がやるべきことは決まっています。</p><p>一流の音楽を求める人を多くつくることです。</p><p>そのためには、良いものは良いとわかっていただけるような演奏、指導を実践していくこと<br />その活動を必要な人に届くよう情報発信することです。</p>]]></description>
            <link>http://musiker100.com/blogmt/2010/04/post-65.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽つれづれ話</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食べるためのこと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Ｍｕｓｉｋｅｒ（音楽家）になるために</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 23:52:31 +0900</pubDate>
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