相変わらずムジカーのプレゼンに頭を悩ませる日々です。
昨日は初めて、プレゼン+演奏 という過酷なパターンに挑戦しました。
それも会場で私の紹介はこのような言葉で始まりました・・
「今日お集まりの皆さんの中で クラシック音楽が好きという方はどのくらいいらっしゃいますか?」
・・・・
しーん(誰も反応しない)
・・・
「そうですよね。そのクラシック音楽をもっと身近にして需要を開拓しようとしているのが
ムジカー100です・・・・・」
げっ これはいきなり効きました。
初っ端からクラシック音楽なんてお呼びでないと?!
そんな空気になろうとはツユも思わず
私はいっしょに演奏するクラシックギターのMさんと私のデュオの名前を
会場のみなさんに募集するといった企画まで用意していたのです。
なんという茶番!
ど~んとテンションが落ちる中
必死に気を取り直してプレゼンを終えましたが
昨日の演奏は、私の音楽家人生ワースト10に入るほどの惨憺たるモノでした。(泣)
こんなときにこそ、
最高の演奏をして、幾人かの人にクラシック音楽もいいもんだな
と思っていただかなくてはならないというのに。
自分のふがいなさに更に打ちのめされました。
考えてみれば
クラシック音楽の市場を開拓するというのは
こうゆうことですよね?
音楽の好きなひとばかりに囲まれた温かいけれど狭い世界から
勇気を持って飛び出すということ。
ムジカーをやると決めた時、自分で演奏するのはやめようと決心していました。
自分が演奏していては、周りが見えないからです。
ところが一方で
ムジカーの宣伝のためには自分が演奏して周らなくてはならない状況があります。
プレゼン+演奏 の試練はこの先続きます・・・・

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