苦労に苦労を重ねた事業計画書。
睡眠を3~4時間削って格闘した1週間でした。
できあがった事業計画書は、
自分で読み返しても稚屈で、なさけないものでしたが
ムジカー100の事業のことを自分の頭の中だけでわかっているのと、
人に説明するために整理して文章にすることはだいぶ違うことだと知りました。
そして
事業には資金と人材が必要なこと・つまりわたしひとりではやれないこと
を嫌が負うでも明らかにしなくてはなりませんでした。
これは内心わかっていながら目を背けてきたことでもあります。
だれもやらないから、私ひとりでやってみる。自分でやれる範囲でこつこつやっていく・・・
そんな風に創めた事業だけど、
ずっと誰かが一緒にやってほしい、私にチカラを貸してほしいと思ってきました。
ですから
事業計画書は大まかに次のような主旨にしました。
++++++++++++++++++++++++++++++
ムジカー100はクラシック音楽家にとっても社会の多くのひとにとっても
有意義な事業です。
でもわたしのようなチカラのないものが一人では続けていけない。
資金と事業協力者が必要です。
++++++++++++++++++++++++++++++
もちろん、今後自分でできる範囲の方針も含めて書きましたが・・ちょっと情けない内容です。
ムジカー100はもう事業として走り出しました。
事実、少ないけれどムジカー100に登録してくださった人が何人もいるし
ムジカー100を利用してくださった方も何人もいる。
事業って個人的なものではないんですよね。
資金がないからあきらめる、
自分ひとりで頑張って勝手に事業をやめるというわけにはいきません。
つまり事業を運営する人間には相応の責任を負う能力と意志が必要だということ。
事業計画を書いてわかったことはそれでした。
ムジカー100の事業を継続し発展させるために、
まず自分が変わらなくてはならない
ということです。

最近のコメント