ムジカー創成記: 2008年3月アーカイブ

第1関門 ネット利用格差

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クラシック音楽家情報サイト【ムジカー100】
この事業の 第1関門は

ネット利用の格差

・・・・ネットを見ない、使わない人が想像以上にいること
つまり、
私の事業のイメージを理解してもらえない、
ネット上で宣伝できない
ということです。

考えてみれば
私も2年前にはほとんどネットを知りませんでした。
あの頃の生活を想像してみれば
私が今やろうとしているサイトの効果、可能性にピンとこないのは当然です。

クラシック音楽界の 

脱・クチコミオンリー

を目指して立ち上げる事業です。
クチコミに頼っているという状態=ネット社会から遠い
ということですもの。

普段パソコンを触らない音楽家に


ネット社会の現状と可能性を啓蒙すること

これが事業の核のひとつとなる気がします。

少しずつ見えてくる事業のかたち その3

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音楽に携わって生きていこう
音楽に携わりながら社会に役立つことをしよう

長い長いトンネルの後
やっと見えた新しい人生の目標。

音楽をする と限定していた考えを
音楽に携わる と少し視野を広げただけで

これまでの音楽人生の経験ひとつひとつが
大切な財産と感じられるようになりました。

そして
私にできること、
努力すればやれるかもしれないこと

心の中に沸いてくるようになりました。


その一つが
クラシック音楽家のサイトを作ることです

少しずつ見えてくる事業のかたち その2

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音楽家をしていた私が
悩んだ末
転職してからというもの

普通の人の生活にはクラシック音楽は必要ない

ということを実感する日々でした。

それは同時に
それまでの自分の音楽人生が
的外れで 世間知らずで 独りよがりだった ということを
自覚することでした。

いままでの生き方は間違っていたのだろうか?

少しずつ見えてくる事業のかたち その1

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クラシック音楽家の活動を支援できるサイトを作ろう
と思い立ったのは・・・・
去年の秋でした。

あのころは
旅行業の試験を受けていたころで
試験が終わったらその先どうしようかと
少々行き詰った感がありました。

あるホームページ制作の打ち合わせの席で

わたしも音楽家のサイトを作ろうかしら

とつぶやいた一言に
居合わせた周りの方々が
それはいいねぇ と賛同してくれたがきっかけです

今考えても
どうしてあの時そんなことを言ったのか不思議です。

ネットなどほとんど興味がなかった私が
ホームページの管理を任され
必要に迫られてこの1年半ネットの勉強をしていましたが
自分でサイトを運営するなんて考えてもみなかったのです。

しかし自分が口走った言葉よりもっと驚いたのは

音楽家のサイトがあったらいいね

という周りの人の言葉でした。

ムジカーは善意の叡智を期待します

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ウェブの世界は
世界中の善意の叡智によって
新しいプログラムが開発されたり
知識が蓄積整理されたりするところです。

ネットの普及によって
以前には考えもしなかった問題も起こっているけれど
ネットの社会の


無償の群集の善意と叡智

という考え方に私は大変感銘を受けます。
(ウェブ時代をゆくーいかに働き、いかに学ぶか 梅田望夫著 より)

私には社会に貢献できるような知識も知恵もありませんが
【ムジカー】という
クラシック音楽家と音楽を必要とする人との
出会いの場を提供します。

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