インプットからアウトプットへ=「知的生産」

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友人に薦められて

「ウェブ時代をゆく―いかに働き、いかに学ぶか」
梅田望夫
 

を読んでいます。

ウェブ2.0関連の本をこの2年の間に何冊か読み、
その都度 得るところ少なくありませんでしたが

この本は、
ウェブ2.0時代の世界に及ぼす変化と効能が
一人ひとりの人生の生き方にどう影響を与えるかを
具体的に書かれていて
私の今後の生き方の指針になってくれそうな気がしています。


この本から得たことの中で
すぐに今後実行していこうと決心していることがあります。

インプットするだけでなくアウトプットすること

個人が得た知識、考え、発見を =インプット
他人にわかるように書き、提出する =アウトプット

これは「知的生産」という言い方で表現されています。

ひとりで考えていても、それは 知的消費 に過ぎない
それをウェブ上に書いて 知的生産 にしていくこと
その個人レベルの知的生産が大きな大きな力となって
ウェブ時代の進化をもたらす。

ブログというものが無いときには
私が 今のような考えを抱いても
ただ自分ひとりの心の変化だけで終わっていました。
たぶんそれも、時が経つにつれて
自分でも忘れていってしまうことが多いでしょう。

でも今はこうして
無名の一個人が
ネットを通じて世界中のひとに
「知的生産」について伝えることができます。

同じように誰でも
ネット上から無限の「知的生産」を受けとることができます
それも大抵は無償で。

ものすごくファンタスティックなことです☆


わたしは文章を書くのが苦手ですが
これからは
できるだけたくさんの
「知的生産」活動をしていきたいと思います。
 

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